【大久保領家の民謡と踊り】

大久保領家に伝わる古来からの民謡と踊りで、同所の和斎講の人たちによって伝承されている。
市指定無形民俗文化財に指定されている。





【宿の祭ばやし】

大字宿の大久保神社に奉納されている祭ばやしで、同所の宿祭囃子保存会の人たちによって伝えられている。
市指定無形民俗文化財に指定されている。
境内の拝殿に向かって左前に仮屋を作り、そこが舞台となる。また神輿渡御のときは、巡幸行列に加わり、古くからは山車に乗ってまわった。現在は、トラックなどで巡っている。
はやしは、オオドウ(大胴=大太鼓)一人、ツケ(小太鼓)二人、カネ(鉦)一人、フエ(笛)一人の計5人で構成されている。
その他に大久保中周辺の祭りばやしは、宿、大久保領家、神田、白鍬、五関、道場などがある。